カラーコンタクトの危険性

今、若い人を中心に流行っているのがカラーコンタクトレンズですが、自分も使用しています。日本製は少なく韓国・台湾製が主になっています。カラーコンタクトはカラーの付いている部分は眼の角膜に酸素を通さないので眼に負担がかかります。自分は以前カラーコンタクトを装着したまま眠ったことがありました。そして翌日起きて鏡を見てビックリしました!眼の白目が真っ赤になってたのです。しかも両眼とも・・・1日様子を見ても充血は治まらなかったので渋々眼科へ行きました。診察の結果「角膜びらん」と言って角膜が剥がれていました。眼科の医師曰く「カラーコンタクトはお薦め出来ない」と。自分もその時以来カラーコンタクトをする時は寝る時必ず外してから寝ています。まぁ、自分の場合は視力が悪いので普段はハードコンタクトをしていますが、視力も悪くもないのにカラーコンタクトを装用している人もいますが眼に負担をかけてまでカラーコンタクトを何故するのか余り理解出来ないです。お洒落のアイテムとして装用してるとは思いますが眼にはかなりの負担がかかっていると思います。そしてカラーコンタクトの洗浄もきちんとしないと細菌が繁殖して、これまた眼に悪いです。カラーコンタクトは1日使い捨てが1番良いと思いました。